大和の国の壊人

普通でないドライブが好きな、間違った車の使い方をする管理人の日常。 ※初めてお越しの方は必ずカテゴリ−内の注意事項をお読み下さい

戸谷オフ――帰還後

最後に帰還後に気付いたけどレポ中に書かなかった事とかその他の雑多な事を書いてみたい。

――――

まず、トンネル前のあの標識ってかなりおかしいと思う。

高さ1.7m 幅0.8m

まず幅。インプが通れるぐらいだからもうちょっと広めの規制でもいいんじゃないの? そもそもホントに0.8m規制なら余裕をみた規制だとしても今時の軽自動車すら通れないんじゃ?
それより問題は高さ制限だと思う。1.7m車がココを通過しようとしたら多分詰まるか運良く抜けれたとしてもタダでは済まない気がする。あの『TOYOTA』の主もひょっとしたら車高1.7m以内だったんじゃないだろうか。

まっ、こんなトコ行くなんて林業関係者かマニアぐらいだから関係ないかw

――――

これは酒呑んでる時にピカさんに指摘された事。

「『インプレッサで戸谷トンネル攻略を妄想中』あれ、変えんとイカンよね?」
あ、そっか。そうだな。

この画面左上にインプレッサの画像があるはず。そこの文章を変更せねばならんのだが何にしようかねぇ…。

――――

しかし自分でもよくこれだけちまちまと携帯から書いたと思う(自己満乙)。
でもやっぱり文字だけじゃ伝わらないね。私の文才じゃ^^;
最後の二つは携帯で撮影してたのを思い出して貼り付けたんだけど、後日PC触れる機会があったら今回のレポにカメラで撮影した画像を加えたいと思う。

その前に西から『岡山のレポはどうなってんだ』との声が聞こえそうだが(汗)。
  1. 2007/11/01(木) 18:12:45|
  2. 北陸/信越極小トンネル突破記録
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戸谷オフ――翌日(その2)

もう2時を過ぎている。いい加減ハラが減った。近くのファミレスに向かう事に。
ところがまたピカさんの迷走が始まる。狭い集落内を抜けたり挙げ句の果てには未舗装の畦道を走らされたり^^; 思わずトランシーバーで「クロカンやからってそんなに土が好きか!wwww」

ようやくファミレスに到着。ピカさんに突っ込むとR8を右折したかったのだか交差点の造りが左折しか出来なくて(これはトランシーバーで聞いていた)リカバリーする為ナビに検索させたらあんな道を案内したと。畦道案内するナビってwwww

――――

さて、食事後は次のトンネルへ。途中で見付けた“モノ”でいかがわしいネタ作りを提案するが国道沿いで交通量が多いのと道の反対側が学校になっており、職員と思われる方々がコチラをチラチラ見ているのでパス。私はやってもよかったのだが(←アホ)。
いかがわしいモノw


目的のトンネルに到着するもやっぱり普通の立派なトンネル。じゃ、次どこに行きましょうかね。地図を手に持ち眺める。ふと目に留まったものが…。

『禁酒の碑』

何この俺等の目が潰れそうなのw ピカさんコレ見に行こうぜw

――――

R417の旧道らしき道沿い。小学校を過ぎてすぐにあるはずなんだが…。見当たらないので車を置き歩いて探す事に。
「あの階段の上とか?」
まつけんさんが辛そうだった。何? 昨日戸谷で歩いたから? 筋肉痛だって?
往復1.5kmぐらいのはずだったんだが^^;

――――

小学校の裏手に回ってしまった。こんなに歩くはず無いんだけどな。ちょうどお婆さんが歩いてきたので聞いてみる。
『もっと向こう。左側にあるよ。』
礼を言って来た方向に戻る。しかし小学校を囲むフェンスが無えよ。入ろうと思えばこっから敷地に普通に入れてしまう。犯罪なんて無縁の土地なんだろうな。

5分ほど戻ったところにそれはあった。小さな石碑と解説の案内板が。要約すると
禁酒の碑


村の小学校に改築する事情が出来てその費用を捻出するために当時の村長が村人に禁酒して費用を工面する事を提案、実行する。
その事が新聞に取り上げられると大きな反響を呼び村に激励が寄せられ目標達成。無事改築出来た。

とある。大正時代の出来事だそうだ。

『その時代にこの村に生まれなくてよかったね俺等』
「ホントに全員呑まなかったと思う?」
『でもバレたら村八分にされたんじゃ?』
「村の外で呑んで酔い醒ましてから帰ってきたとか?」
『村境で酒呑んで見つかったら一歩村の外に出て、いやいやいやいやココは村の外だから…みたいな』

ぷw

こういう事を思い付くセンスといい、それを話すときの仕草といい、なんでこんなに面白いんだろなまつけんさんは。ボキャブラリー豊富というか…羨ましい才能だよ(笑)。

さあ、風呂入って帰りますか。

――――

R159沿いのちょっとくたびれた感じの温泉(名前失念)。口には出さないがお二人もいやーな予感がしてたみたい。入浴券を買い脱衣場に向かうと…。

ほぼ全てのロッカーが壊れててカギ掛かりません。
浴室にシャンプー 石鹸ありません。
強引にたくさんの種類の風呂とかサウナを作ってるんでそれぞれの浴室浴槽が小さいんです。
壺庭のような露天風呂なんて3人で入ればギュウギュウです。
後で解りましたがドライヤーが8分¥100-の有料です。しかも1台しかありませんハイ。

どうりで安いと思ったんだよ(¥350-)。ま、それでも汗流せばさっぱりしたけどね^^;
入浴後は恒例のライトオン撮影で〆。20時頃に解散。
2日に渡って楽しい時間を…そして私の個人的な欲望にお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
毎度の〆


――――

道中睡魔に襲われそうになったり遅いトラックに阻まれたりしながらも日付の変わった0時30分頃、無事丹波の国に帰還した。
  1. 2007/11/01(木) 18:08:14|
  2. 北陸/信越極小トンネル突破記録
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戸谷オフ――翌日(その1)

28日AM8時前。出勤日に目覚まし代わりにしている携帯アラームが鳴るが止めた後乱暴に投げ捨て再びまどろむ。次に目覚めたのは9時過ぎだった。とにかく暑い。車から降りると昨日とは打って変わって快晴。そら閉め切った車内は暑いわな。
まつけんさんはすでに起きていた。まだ寝ているピカさんを起こし洗顔に向かう。

道の駅ではミニ市場が開かれていた。朝食代わりに私は岩魚の塩焼きを2尾。まつけんさんは焼そばと豚汁を購入。ピカさんは普段から朝食を摂らないらしい。私も普段はそのクチなんだが根が卑しい私はついイイ匂いに引き寄せられ…^^;

道の駅横を流れる手取川の土手で川面を眺めながらそれを食う。
それにしても晴れた事も相まって気持ちがいい。ふと警報器の音が鳴る。地図で確認すると対岸に北陸鉄道石川線の終点 加賀一の宮駅がある。2両編成の小さな列車が走ってきた。のどかな風景だなぁ…。

…。

イカンw このままでは縁側で日向ぼっこする3人の爺さんみたいだw

さて何して遊ぼう?
『もう少し南下して白山スーパー林道は?』
「いや、あんま手持ちの金ないし(通行料¥3.150-!)岐阜まで行くのはちょっと…」

却下。

「座主坊の御神体その後でも見に行く?」

イマイチ触指が動かず。

う〜ん…。

『地図に載ってるけどどんなのか解らないトンネルでも見に行こっか?』

決定。ピカさんを先頭に手近なトンネル探索に向かう。

――――

移動の最中、昨夜高岡のビジネスホテルに宿泊した東の魔牛勿からあやすぃメールを受信する。信号停車中に確認してみる。
添付画像には駅舎が写っており何やらストーカー行為をはじめたらしい? なんだかよく解らん。無視して(失礼!・笑)運転に専念する。

しかし…アレ?
先頭を走るピカさんがウチのナビでは真っすぐ行けと指示する幹線道路を外れて右に左に曲がる。曲がるたびに道が細くなっていくのだが…?
あまりにもおかしいのでトランシーバーで呼び掛ける。
「ピカさんなんかこれ迷走してません?」
『こっちのナビにさっきの道が入ってないんですよ〜』
最近新設されたらしい幹線道路がピカさんの車のナビには表示されないらしい。そら迷うわな^^; しかしそこはピカさん。地図を用いて見事リカバリー。現地に向かう県道に復帰する。

――――

県道より分岐し集落内を進む。やがて目的のトンネルが見えたが…。
空振りですわ。無駄に大きいでやんの。次行きましょ次ぃ〜。

その頃東の魔牛勿は…。

――――

再びメール受信。添付画像を見て驚く。
ゆんさんとトシピロさんの2ショット画像が…。つか、これ部屋上がり込んでんじゃ?
ちょwwww

後で聞いたところによると最初の添付画像はゆんさん宅の最寄り駅らしい。ゆんさんご本人にも確かにそのメールは一斉送信で送られていた。『相手が女性だしさすがにここから先はマズイよな』
そしたら

『(家を)探せるものなら探してみろ』

ゆんさん自身でトシピロさんのスイッチを入れてしまったらしい。それにしてもホントに特定してしまうとは。約3週間前にはまつけんさんも襲撃されてるし…。
脳内GPS恐るべし(汗)。

――――

さて、関西変態倶楽部にハナシを戻す。
次のターゲットを見付けるがここも空振り。すでに新しいトンネルが掘られ横に口を開けているはずの旧トンネルはコンクリートでものの見事に塞がれていた。
まぁ、トンネル巡りなんて得てしてこんなもの。そうそう萌える物件には当たらない。次の物件に行きましょ。

――――

その物件へのアプローチはコンクリ舗装のうえ、物凄い急坂ヘアピン。それを過ぎると民家が途切れ途端に寂しくなった。
復路にて撮影


『多分この奥やねんけど…』
ピカさんが停車した場所から作業林道が分岐しているがバリケードで塞がれ『この先車両通行不能』とある。

アレ…? ココ、前にネットで見たことあるで!?

戸谷を検索している時サイト名は忘れたがその中に今目の前にある景色を見た。この奥に小さなトンネルがあるはずだ。にわかに活気づく3人。やおら灯りを準備し廃道区間へ…と思ったら向こうからおじさんが来た。「こんにちは」と挨拶しすれ違う。

そんなに歩かなかったと思う。200mぐらいだったかな。ありましたよ穴が。
夕日寺隧道


抗口横の斜面が崩れ土砂が堆積している。そこに轍がくっきりある(画像で解かるだろうか?)。しかもこりゃ4輪だ。多分Kトラだと思うけどよくここを抜けていくな^^;
「雰囲気が座主坊っぽくない?」
『あ〜、そんな感じ』
中に入ってみる。小さい事以外別に普通。しかし…なんか飛んでますが?
戸谷程ではないが昨日からコウモリとやけに縁があるな^^;

歩きながらこのトンネルのレポを思い出してみる。ああ、そうだ。反対側の抗口手前に崩落があるんだ。そのとうりコンクリートを突き破って土砂が流出して出来た穴が天井面に開いていた。ひえ〜。
崩落地点


反対側に抜ける。傍らに『林道 夕日寺2号線』の標識があった。
林道名


地図によるとこの先行き止まりのピストン林道。さっきの轍はそれ故ここを通過せざるをえない林業関係者なんだろうな。
向こうの抗口もそうだったが偏額が埋め込まれていたはずの場所には四角く切り取られた跡がある。

他に目ぼしいものもないので引き返すことにした。復路ではちょっとコウモリを観察してみたりして(笑)。ここには2種類のコウモリがいるようで、小振りなほうは寒いのか体をくっつけあうようにぶら下がっている。そういや戸谷でも漏水のシミかと思ったらコイツ等の大群だった。で、近付くといっちょまえに威嚇するような仕草を見せる。更に近付くと飛び立つんだけどね。
面白かったのはもう一種類の方(まつけんさんトコの座主坊レポ(オフではないほう)に同じ種類のコウモリと思われる画像があります)。羽で体全体を隠すようにぶら下がっているんだが、触れようが指で突こうが揺らそうが一向に起きない。もう我関せずで寝続ける。おかげで意外とモフモフの毛並みを触ったり羽はひんやりしているのを知ったw

トンネルを抜ける。何気に崩落して転がってきた土砂を見ていたまつけんさん。

『化石?』

その声に近付くと確かにくっきりと二枚貝の模様が。周囲を探すと結構ある。あんまりキレイなんで持って帰りたかったが砂質の脆い土。振動で崩れそうなんでやめた。
化石


ところで…車停めた場所からここまでは一本道。あのおじさんなんだったの? トンネル内に足跡も無かったし^^;

――――

切ります。
  1. 2007/11/01(木) 18:07:34|
  2. 北陸/信越極小トンネル突破記録
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戸谷オフ――午後の部(その2)

前回の続き

――――

さぁ後は風呂だ風呂ー。
当初は一番近い粟津温泉でタヲル予定だったが公衆浴場に駐車場が無い。近くにコインパーキングも無いんで仕方なく山中温泉まで移動。R364沿いの道の駅 ゆけむり健康村山中温泉に併設のゆーゆー館にてタヲル。

富山某所に凸しようか?w なんてこの後の予定を話し合いながら入浴。しかしトシピロさんの体調が悪くなる。病み上がりの体を押して来て下さったうえ、あの雰囲気じゃ上がる一方のテンション。そして脳内GPSの使い過ぎで急速に電池切れ。冷静に考えれば凸先の方にもご迷惑を掛けかねない事から中止。別れを惜しみつつトシピロさんはここで離脱。ホントにありがとうございましたm(__)m

残った元祖関西変態倶楽部四輪部隊はファミレスで食事後今夜のネグラを探す。

――――

多少右往左往したが道の駅 しらやまさんに辿り着く。はっきり覚えていないが到着したのは日付が変わる直前だったか。スバル2台を駐車しピカさんの車で近くのコンビニへ買い出しに。帰ってきたらそのままCR-Vが宴会場って寸法。やいのやいのとお互い知り合った時の事とか過去のオフ会の話をする。
楽しいんだよなぁ…このひとときが。なかなか普通の人には理解されないこの趣味だけど「やっててよかったなー」って思う瞬間。始まりは県道GTの掲示板で顔も知らない人達とやりとりしだして…。オフ会で互いに初めて顔合わせてそれからの付き合い。今じゃそんな連中が一緒に酒呑んでんだぜ? 最高じゃねぇか。

――――

いつしか話は次のターゲットに。
『中山トンネルなんてどお?』
「いや、あそこは車抜けられへんやん^^;」
『じゃ、私を横に乗せても1回旭を抜けてよw』
「それだけの為にまた新潟まで行くんかよ!w ってか、次も無傷で抜ける自信無いしw いっその事このまま引退しようか?w」
『そうやねぇ。池原 旭 戸谷。全部行ったもんねぇ』

そう。トンネルのスリルを私に植え付けた旭トンネル。

水路のような水浸し状態。激狭で岩盤むき出しのブツければタダでは済まない事に加えあの長さ。あんな気が狂いそうなスリルを味わえるトンネルが他にもあるんだろうか? 正直これだけネットが普及した中そんなのは聞いた事が無い。
あと、酷使し続けた事によってアチコチ悲鳴を挙げつつあるインプレッサの事も踏まえマジに引退を考えてもいい時期かもしれない。オフには積極的に参加したいけどね。

――――

宴は3時30分過ぎまで続いた。最後の方は私ばかり喋ってたような気がする(もしそうだったならお二人には申し訳なく^^;)。
各自それぞれの車に戻り寝る事にする。携帯からmixiにアクセスしトシピロさんのカメラにトラブルがあった事を知る。横にいるお二人にメールでそれを知らせ眠りに落ちた。
  1. 2007/10/31(水) 10:05:55|
  2. 北陸/信越極小トンネル突破記録
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戸谷オフ――午後の部(その1)

一旦下山した一行は東側アプローチ入り口になる赤瀬ダム湖畔の駐車場にてCR-Vにお邪魔して昼食。
食事が終わって談笑中ふとしたきっかけからピカさんがビミョーに距離を置いて停めたレガシィ2台を使ってリアルPゲージを披露。私とご本人はニヤニヤ(・∀・) 他のお二人は気が気でなかったと思われるw
リアルPゲ−ジ中w

※トシピロさん撮影

ひとしきり遊んだ後はいよいよ最大の目的を果たす為にアプローチ開始。
確かにピカさんがおっしゃるとうり西側と違って東側は大したガレも無く概ねフラットダート。強いて言えば走行に支障をきたす落石除去を2度行ったぐらい。想像より拍子抜けするほど走りやすかった。割りと簡単に東側抗口に辿り着く。
アプロ−チ

インプ突入準備


インプ以外の3台を転回させた後アタックについての打ち合わせ。

1.万が一ルーフを引っ掛ける事の無い様まつけんさんに後方から見張りをお願いする。他のお二人はインプに同乗して頂く。

2.西側抗口の路面に土砂が流れ込んでるのでトンネル中間付近の若干広いところで一旦下車して歩いて抗口へ向かい土砂の撤去作業。

等を取り決める。

ではいざ…。
予想外に進みやすいもんだから後ろを歩くまつけんさんがどんどん離れていく。こりゃマズイと思いトシピロさんにトランシーバーで『まつけんさん、結構進めちゃうんで先に行きますけどゆっくり付いて来て下さい』と、ある意味何の罰ゲーム(汗)? と言われかねない連絡を入れて頂く。まつけんさんスンマセン^^;

あまりにスイスイ進みすぎて中間付近で停まるのを忘れてしまった。
「あ〜、しもた。バックしますね」
『いや、降りれそうっすよ?』
そう言うとピカさんとトシピロさんはホントに下車してしまった。意外に広い。
パニック直前


私も続いて下車し土木作業の為にシャベルをラゲッジから取り出すためにハッチを開けようとした時、先行していたトシピロさんの信じられない叫び声を聞く。

『エスクードが来ます!!!!』

はぁぁぁあッ!? と、戸谷で対向車!?

まさかの急展開。予想外の出来事にパニックになる私。とにかく早く出て道を譲らねばと思いそばにいたピカさんに「(土木作業はいいから)このまま抜ける」と伝え発進。出口付近まで進んだ。

ア…アレ(汗)? 対向車が引き返して…る?
鋼板巻の一番狭いところで目一杯左に寄せ無理矢理下車(ココでも一応降りれてしまう)。トシピロさんに事情を聞く。
最初ボディサイズからエスクードと思ったが実際はパジェロのショートボディで、どうも林道好きのおじさんが運転していたらしい。で、トンネル入り口まで辿り着いたら中から光が見えるんで『何が出てくるんだ!?』と思って待っていたとの事。最初にトンネルから出てきたトシピロさんに『イノシシ(撃ち)?』と聞いたとか。何年か前に奈良r187にやんたさんのジムニーで突っ込んだ際、道を塞いでいたKトラのおじさんに『鉄砲?』と言われた事を思い出す^^;

――――

西側のガレ道をここまで登ってくるんだからさすが本格クロカン車と言うべきか。ピカさんも過去3回あの道を往復してんだよな。ちょっと羨ましかったり(笑)。
ただ帰ってから気付いたのだが…確か路肩の補修箇所って土嚢が流出してましたよ…ね(汗)?

知らぬがイム…((((;゜д゜)))

――――

土木作業に掛かる。少し土砂を取り除いたのだがメンドクサくなってきた(もしもし?)。それに無理矢理通せない事も無いような気がするし。
ええい行ってしまえ!w

祝! 戸谷攻略!

無事突破する事が出来た。

あ…。抜けた瞬間を撮影するの忘れたわ。バックしなきゃ。

『え?…戻るの?』
まつけんさんの呆れた顔に「うんw」
カメラをピカさんに渡し撮影願う(ありがとうですw)。
突破成功


ちょっとしたスペースで転回して一服。少し談笑の後戻る事に。
復路では動画撮影を決めていた(旭の時、なんで動画撮影しなかったのか後悔しているのです)。ただカメラをどうセットしようか悩んでいると『私助手席で撮影しましょうか?』トシピロさんの申し出をありがたく受ける。では戻りましょうか。

ゴッ!

あ(汗)。

入り口で畳むの忘れて左側のミラー接触させてしまう間抜けな私^^; 気を取り直して再発進。中間点付近でカメラのピントがズレていることにトシピロさんが気付いて一旦停車。合わせなおした後再々発進。おそらく停まらなければ1分40秒程度で抜けれたんじゃないかな。

何にせよ(ミラーの接触はあったが)無事往復しました。

それぞれの労をねぎらう。単独なら行きたくても近付く事が出来なかったはず。リアルに熊出るとこだし。

協力依頼を快く引き受けて下さったピカさん。
飛びかうコウモリの中、インプを後ろから動画撮影して下さったまつけんさん。
体調不良にも拘らず東京から駆け付けて下さったトシピロさん。

ありがとう最高のイ中魔達!

で、4重連結して喜ぶバカなミソジィーズ(死
記念連結式


いいんだよ。この喜びとあのノリはあの場にいた4人だけで分かち合えれば良いのさw

――――

さてこの後はピカさんが以前探したけど見つからなかったという謎のトンネル探しである。トシピロさんが用意した国土地理院の地図にもはっきりとトンネルが描かれている。

先頭を走るピカさん。酷道有り、ダム湖沿いのフラットダート有りとサービス精神旺盛なルートで案内して下さる。ただ少し植生があるとたちまち減速。またもクレームの嵐w さながらその模様は体のデカイいじめられっこ(CR-V)が小さないじめっこ(変態スバル3台)に囲まれているようでした^^;

――――

ようやく目的地直前の橋まで来た。

ってかピカさん、その橋CR-Vで渡んの(汗)?
マジ!?


2t制限の極細の橋。あ〜…渡ってしまわれた。さすがです(笑)。
CR-Vが渡れるんだから残りのスバルもこの面子じゃお手のもの。普通に渡って林道に入る。ターゲットはこの林道から分岐する道にあるらしい。怪しい作業道を発見。車を置いて徒歩にて調査開始。
『あるとすればこの辺ですよ』
トシピロさんが指差した先には…雑草と背の低い灌木があるだけだった。崩落したのか埋められたのか解らない。空が暗くなってきた中では痕跡すら調べようが無かった。残念だが仕方ないね。諦めて引き返す。
その道中トシピロさんがピカさんに苦言を呈す。
『な〜んであんなに遠回りするのよ。赤瀬ダムから普通にそのまま県道を北に向かえばもっと早くココに来れたじゃない』
笑いながらキレてるよこのヒトw 正直ココへ来る道中なんてどこをどう走ったか理解できてない私とまつけんさんはポカーン。やはりこの方の脳内GPSはタダモノではない(まつけんさん談)。
確かに帰還後地図を見ると物凄いルーティングだったが私的にはピカさんが案内して下さった道は◎だったんですけどね(笑)。

――――

長くなったんで一旦切ります。
  1. 2007/10/31(水) 10:03:27|
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インプレッサで池原トンネル再攻略を妄想中。ただし今度はバックでw

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