【え?...ええぇぇぇえッッ! 3等当たっとる....。どうしょ(汗)?】先日「ロト6」買いました。キャリ−オ−バ−が続いて1等¥600.000.000−とか騒いでたもんで。まぁ、こういったモノには縁の無い私ですが買わない事には当たるものも当たらんのでね。
休息時、一緒に買った上司と話す。
「一等当たったらどうしますw?」
『お前やったらどうするw?』
「即仕事辞めww」
『そやな−。辞めるよな−。んで、残りの人生悠々自適に過ごすw』
「そうですよね−。俺はとりあえず弟と親に1億ずつ分配。残りは貯金して車で日本中(の変な道)旅するのw」
『おう、俺に当たったらオマエ(4号)の免許取得資金と車買ったるからな? プラズマTVも買ったるわw』
「2等でも良いっすよねぇ。2等やったらどうしますw?」
『2等なぁ。2等やったら....う〜ん』
「そこの寿司屋(超高級店)貸切りとか?w」
『良えなぁ、それw』
「でねでね、トロ!・トロ!・トロ!・トロ! たまにウニ! またトロ!・トロ!・トロ! んでシマアジ! とか?www」
『絶対やるやる! 森伊蔵なんてケ−スごと注文したるww!!』
「3等やったらw?」
『3等やったら別に良えんちゃうw?』
「そうします? じゃぁ、2等までやったら何らかの奢りがあるということでw」
『ちょ、ちょっと待った! 1等やったらお互い1千万渡す事にしようやw?』
「あ、良いっすよw?」
『早よ木曜日にならんかのぉw』
「ねえw」
ここまで読んでバカにしたろw? こういうものは抽選前のそれこそ夢見てる時が一番楽しいんだよw
で、今夜9時過ぎだったか。ウチの店の事務員さん(←件の上司の奥さんだったりする)からメ−ル受信。
『アンタだけが頼りや☆☆☆☆!! 明日辞表出せる??? それとも残念ながら寿司屋?』
ああ、そうか。もう抽選あってんな。まだ店で掃除機の修理しててそんな事すっかり忘れていた。iモ−ドで抽選結果を見る。
そして冒頭文がその返信である!!
30秒もしないうちに電話が鳴る。
『ウソやろぉぉぉッ!? ホンマに当たってるの!?』
「うん....。ホンマにどうしょ? オレ」
『凄いやん3等でも! 70万よ70万!』
「せやけど....なんか....なぁ.....」
『あのね、今まで黙ってたけどね、私アンタのお母さんなのw』
「ハハハ(乾笑)」
突然話し相手が上司になる。
『オマエ、ホンマかぁぁぁ!?』
「ええ、どうしましょう?」
『ええと、オマエ忙しかったから代わりに買いに行ったの俺やったよなw?』
「ハハハ(再乾笑)」
後ろで事務員さんが大騒ぎしているのが手に取るように解かる。
『んじゃな、近所の飲み屋でええわ(笑)。呑みに連れてけ』
「あ、良いっすよ? それくらいなら」
『ほんでな、絶対誰にも言わんほうがええぞ』
「ええ、もちろん誰にも言いませんよ」
『しかし凄いよなぁ。ホンマに当たるとはなぁ』
「自分でもビックリですよ。マジで当たるなんて思ってませんでしたよぉ」
『うん。ホンマ内緒にしとけな』
「はい....。ってオレの性格で黙ってられると思います?」
『あかんて! 言うなって誰にも! え? オマエまさかもう喋ったんと違うやr(ハッ!)....』
「当たってる訳ないでしょう(悪)?」『....(凍上司)』
いや〜、どこかで破綻するかと思ったけど意外なほど冷静に振舞えたなぁ、今回は。
『ちょwwwwおまwwww』(←ホントにこんな感じだった・笑)
「え? ホンマやと思いました(ゲラ)?」
『おまwwww上司からかいやがって(ゲラゲラ)!』
「いや、もうちょっとだけ夢見れたでしょ(ゲラ)?」
『ア、アホかオマエ(ゲラゲラ)』
う〜ん楽しかった! おかげでこの数日楽しい夢見れた!
あ、断っておきますがウチの上司、冗談大好きですけど金に目が眩む人ではありませんので念の為(笑)。
- 2006/09/08(金) 02:06:33|
- 日常
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そうですねぇ。いい夢見るのが楽しいから買うってのも購入動機のひとつですね。
実際当選したら頭の中に花畑が出来て蝶が飛び回るでしょうが。
- 2006/09/09(土) 13:10:50 |
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- 電機屋@携帯 #3/2tU3w2
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