辿り着いたは良いがそのおどろおどろしい雰囲気ときたら....。
想像以上に不気味やんけ....。それと聞いてはいたがこの水量。ぱっと見水路にしか見えない(実際に当初は水路トンネルとして掘られたという話も)。

インプレッサと比較してその大きさがお解かりだろうか。

入るんですけどね。
今から。ではいざ....。
入り口から急激に右へカ−ブしており真っ暗なのも頷ける。

カ−ブを曲がってしばらくはコンクリで巻き立ててあるのだがやがて様子が宇宙船の内部のように変わる。補修でもする気なのだろうか。

ちなみに反対側の明かりが見えているが水面に光が反射して大きく見えているだけ。何せ長さが
800m近くあるからな。完全に素掘りの地点が一番狭い。両サイドはこれぐらいしか余裕が無い。


画像をご覧のとうりミラ−を畳んでいるが最狭地点は開いて走る事など不可能だ。
地底の滝。含有物のせいかとにかく水の滴る所は岩の色が変色している。てか気持ち悪い。
そろそろ発狂しそうなんですけど?
- 2007/04/27(金) 15:45:31|
- 北陸/信越極小トンネル突破記録
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