大和の国の壊人

普通でないドライブが好きな、間違った車の使い方をする管理人の日常。 ※初めてお越しの方は必ずカテゴリ−内の注意事項をお読み下さい

6/3オフレポ 後編

メシを食った一行はR424を南下。道の駅しらまの里に向かう。といってもメシを食った蕎麦屋から30分と掛からない。到着した時、入れ替わるように一台の
オフバイクが出て行った。
道の駅のほぼ目の前から旧道は分岐する。

まずここではお約束の有名物件を。未だ旧道入り口に佇むおにぎり。
旧道入り口


で、先月単独でr182に行った際にもココに寄って思ったのだが、この旧道入り口の全景が見える位置まで下がってみると....。

....。

あ、あのう....。マジでこれがつい十数年前まで現役の国道だったんですか? いやはやなんとも....。
ああ、そうなんですか、なるほど....。
ホントに....? 国道だったん....ですよね? うん、ですよね、ですよね....。


....(汗)。


なんじゃあの勾配わ!?

激坂


集団は周囲の撮影にいそしむ。

「?」

さっき出て行ったオフバイクが戻ってきた。気にせず「凄いよな、ホント」「現役の頃は大変だったんやろうなぁ、地元の人は」なんて話していただろうか。

「あの、大和の国....。電機屋さんという方は?」

はい? どちら様?(本日2回目)

旧ブログで書き込み頂いたnakaさんでした(笑)。

nakaさん

なんでも変態共は絶対ここに来るだろうからと2時間も前から張り込みを続けていたものの、なかなか現れないのであきらめて帰ろうとしたらすれ違ったんで戻ってきたとおっしゃる。無事捕獲されてしまった(笑)。
後に判明したのだが、今朝声を掛けていただいたうっちゃん!さんとnakaさんは面識がある模様。世の中解からないものだ(汗)。

個人的に楽しむ為動画を撮りたかった私は、とりあえず一同に先行して頂き、10分後に私も出発する旨を伝えて見送りする。

次々と急勾配に挑む「仲魔」達w
激坂に挑む変態共

途中で停車する車両も見受けられたので楽しんでいるようだ(笑)。
待っている間、nakaさんから「ここも凄いですよ」「この道にも立派なトンネルがありますよ」とか、色々教えて頂いた。また近いうちに逝かねば。
10分経ち、私も出発する。nakaさんも峠まで後ろからお付き合い頂けるとの事。「突然撮影の為停車するかもしれませんので」と告げ、急勾配へ。

凄ぇなこりゃ。見た目以上の勾配だわ。
nakaさんは「暗峠ほどではないですよ」とおっしゃっていたが、負けず劣らずの斜度じゃないですか。ただでさえ低速トルクが貧弱なボクサ−エンジンなのにド−ピングマフラー装着のインプ号は加速しねぇ(汗)。
ただ....、こんなもの? 勾配はエゲツナイけど怖くてタマランというほどでなかったのがこの時の印象だ。確かにこの道が国道だったというのは信じられないが、3つあるヘアピンも想像以上に広く、切り返す事無くクリアできた。
これは午前中にr182を走破したせいかもしれない。そう考えると順序を逆にしたほうが面白かったかな(笑)。
最後のヘアピンでカメラのスイッチを一旦切って動画を終了する。
で、車を後退して写真撮影。
3つ目のヘアピン

5mばかし離れてこの高低差。いかに急勾配かお解かり頂けるだろうか。
そこから少し進むと....。現道を望む

現道は遙か下。勾配だけはホントに凄えなこの道。
先行する「仲魔」を追って先を急ぎ、追いついた。と、また詰まってるしw

ところが様子がおかしい。

ナンデスカソノインセキハ(汗)。
チッ。もうちょっとだったのに(悪)。


ピカさんがこの地点に差し掛かるとブラックまつけん(敬称略)が「ほれ〜。行け行け」とこんな物を振り回していたそうな。
悪魔の手先w

全く恐ろしい人だ(笑)。

ここから峠までは僅かの距離だった。一息付く面々。
峠

nakaさんとはここでお別れ。交差する林道を颯爽と去って行かれました。わざわざありがとうございました。

しばしの休息後、一行は峠より下っていく。確かにこちらも適度に狭いしそこそこの勾配だが、この集団にそんなものは既に麻痺している。どちらかと言えば距離が長いだけで退屈な道中だったかもしれない。
やがてR424現道に合流
本日の予定はここまで。後は風呂に浸かって帰りますか。

前にバキュ−ムカ−がチンタラが走っていたせいで20分以上掛かっただろうか。無事川辺温泉に到着。ゆったり温泉に浸かるつもりだったのだが....。
なんでかここの露天風呂、腰の高さしかありません(汗)。全身浸かろうとすると寝そべるしかない。
石組の四角い浴槽。「鯉が泳いでたら似合わん?」なんてコルカタさんが言う(笑)。それでも汗を流すには充分だ。
入浴後、駐車場で一同は話し込む。しかし今日中に帰宅すると言うコルカタさんと、ウチに荷物を置いたままのやんたさんがいるため30分程経ってから名残惜しいが離脱。まつけんさん ピカさん こおいちさん、お疲れ様でした。

コルカタさんはやんたさんのジムニーへ。なんでも一日でこんなに他人の車に乗る機会なんて滅多に無いから、って事らしい。そうですよね。そんな楽しみ方もあったんだ(笑)。
6時半頃、私の職場にてコルカタさんのバイクを回収。ではお疲れ様でした....。

まだ終わりません!
私が「近いし、アレに行く?」と余計な一言を言ってしまった(内心ワクワク)。

で、アレ。
チャレンジ中

成功!

やんたさんも無事成功と相成りました(爆)。
直後にコルカタさんとはホントにお別れ。お疲れ様でした。
やんたさんは連泊が決定。夜の街に二人で呑みに行き、またもや二日酔いが決定したのでした(お引留めしなかったほうが良かったかもしれませんね・汗)。


後日知ったんだが川辺温泉にて一旦解散後、ピカさんとこおいちさんの新車コンビは険道王国和歌山にあって1、2を争う悪路であるr177に行ったという。
どこまで濃いねん。あの時間から行くか?^^;

何にせよ、参加者の皆様、人車とも何事も無く終えることが出来て何よりです。またどこかの道で遊びましょう(笑)。
  1. 2006/06/10(土) 21:46:13|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

激坂ですな

レポ拝見させていただきました。白馬トンネル旧道は他のサイトでも見ましたが、4輪は絶対に無理!って思ってましたので、変○ご一行様の行動には脱帽です!しかし、この世の物とは思えないくらいの斜度ですね。暗峠は更にすごいと言う話もありましたが・・・ でもこの坂で対向車に出くわしたら、どちらもバックするのはガクブルだと思うんですが・・・
現役当時は、一体どんな風に離合してたんだろうと、震えが止まりません(笑)
  1. 2006/06/14(水) 22:24:04 |
  2. URL |
  3. ますお #-
  4. [ 編集]

じつわ....

ますおさん

正直なところ、もっとエグイのかと想像してたんですが意外と「こんなもんか」って感じでした。
瞬間斜度や交通量を考えるとやっぱり暗峠のほうがキツイかな。なんせ現役の国道なんで対向車ガンガン来るし(笑)。

でね、でね、今日もなぜか白馬旧道に居たんですよ。ところがその訳を書こうとしてね....(泣)。


  1. 2006/06/15(木) 00:54:14 |
  2. URL |
  3. 電機屋 #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

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インプレッサで池原トンネル再攻略を妄想中。ただし今度はバックでw

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