私は長年の夢を叶えるべく北に向かうことにした。タ−ゲットは新潟と富山の極小トンネル。
その前に22日のオフ終了後の行動を少し。
岐阜市内にて食事後参加メンバ−は解散。私は八百津町に舞い戻る。R41〜r64〜R418と繋いでr353潮見手前から昼には一旦止んでいた雨がまた降りだす。おまけに霧まで発生する始末。

十日神楽集落から先はいよいよ町道に。この道の狭さと最終民家より先の荒れっぷりは折り紙付である。慎重に運転する。
そして....。この2ショットを撮影する為に戻ったのよ(←アホ)。

満足した私は中央道恵那ICから高速に乗ってすぐの恵那峡SAを今夜のねぐらにする。
翌朝8時過ぎに起床。顔洗って飯食って9時半頃出発。
以前JAFメイトで見た高速道路上の信号機をみて感心したり....

松本で普通の観光したり....

蕎麦食ったり。

ちなみに蕎麦自体は風味も良くしっかりとコシもあり美味かったのだが出汁が関西人には濃くてしょっぱい。でもホント美味しかったよ。
腹を満たして再び北上。しかし前日hon師匠や葵さんから『新潟は東西に長く走っていてイヤになる』とお聞きしたが長野も南北に長く大概ですね^^;
そしてようやく県境。自身初の新潟である。

この頃から山に残る残雪が見え始める。
奈良では真冬でも一部の相当高い山に行かないと滅多に見れない景色にちょっと感動。

そのままひた走りようやく目的地に到着。

時間はもう3時半。暗くなる前にミッションを終了せねばなるまい。
吉野屋集落内の狭い路地を進む。1度ミスコ−スしかけたが無事辿り着いた。
夢にまで見た旭隧道との初対面である。
て....。
うわぁ....(汗)。
- 2007/04/27(金) 13:40:10|
- 北陸/信越極小トンネル突破記録
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