前回の続き
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さぁ後は風呂だ風呂ー。
当初は一番近い粟津温泉でタヲル予定だったが公衆浴場に駐車場が無い。近くにコインパーキングも無いんで仕方なく山中温泉まで移動。R364沿いの道の駅 ゆけむり健康村山中温泉に併設のゆーゆー館にてタヲル。
富山某所に凸しようか?w なんてこの後の予定を話し合いながら入浴。しかしトシピロさんの体調が悪くなる。病み上がりの体を押して来て下さったうえ、あの雰囲気じゃ上がる一方のテンション。そして脳内GPSの使い過ぎで急速に電池切れ。冷静に考えれば凸先の方にもご迷惑を掛けかねない事から中止。別れを惜しみつつトシピロさんはここで離脱。ホントにありがとうございましたm(__)m
残った元祖関西変態倶楽部四輪部隊はファミレスで食事後今夜のネグラを探す。
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多少右往左往したが道の駅 しらやまさんに辿り着く。はっきり覚えていないが到着したのは日付が変わる直前だったか。スバル2台を駐車しピカさんの車で近くのコンビニへ買い出しに。帰ってきたらそのままCR-Vが宴会場って寸法。やいのやいのとお互い知り合った時の事とか過去のオフ会の話をする。
楽しいんだよなぁ…このひとときが。なかなか普通の人には理解されないこの趣味だけど「やっててよかったなー」って思う瞬間。始まりは県道GTの掲示板で顔も知らない人達とやりとりしだして…。オフ会で互いに初めて顔合わせてそれからの付き合い。今じゃそんな連中が一緒に酒呑んでんだぜ? 最高じゃねぇか。
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いつしか話は次のターゲットに。
『中山トンネルなんてどお?』
「いや、あそこは車抜けられへんやん^^;」
『じゃ、私を横に乗せても1回旭を抜けてよw』
「それだけの為にまた新潟まで行くんかよ!w ってか、次も無傷で抜ける自信無いしw いっその事このまま引退しようか?w」
『そうやねぇ。池原 旭 戸谷。全部行ったもんねぇ』
そう。トンネルのスリルを私に植え付けた旭トンネル。
水路のような水浸し状態。激狭で岩盤むき出しのブツければタダでは済まない事に加えあの長さ。あんな気が狂いそうなスリルを味わえるトンネルが他にもあるんだろうか? 正直これだけネットが普及した中そんなのは聞いた事が無い。
あと、酷使し続けた事によってアチコチ悲鳴を挙げつつあるインプレッサの事も踏まえマジに引退を考えてもいい時期かもしれない。オフには積極的に参加したいけどね。
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宴は3時30分過ぎまで続いた。最後の方は私ばかり喋ってたような気がする(もしそうだったならお二人には申し訳なく^^;)。
各自それぞれの車に戻り寝る事にする。携帯からmixiにアクセスしトシピロさんのカメラにトラブルがあった事を知る。横にいるお二人にメールでそれを知らせ眠りに落ちた。
- 2007/10/31(水) 10:05:55|
- 北陸/信越極小トンネル突破記録
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一旦下山した一行は東側アプローチ入り口になる赤瀬ダム湖畔の駐車場にてCR-Vにお邪魔して昼食。
食事が終わって談笑中ふとしたきっかけからピカさんがビミョーに距離を置いて停めたレガシィ2台を使ってリアルPゲージを披露。私とご本人はニヤニヤ(・∀・) 他のお二人は気が気でなかったと思われるw

※トシピロさん撮影
ひとしきり遊んだ後はいよいよ最大の目的を果たす為にアプローチ開始。
確かにピカさんがおっしゃるとうり西側と違って東側は大したガレも無く概ねフラットダート。強いて言えば走行に支障をきたす落石除去を2度行ったぐらい。想像より拍子抜けするほど走りやすかった。割りと簡単に東側抗口に辿り着く。


インプ以外の3台を転回させた後アタックについての打ち合わせ。
1.万が一ルーフを引っ掛ける事の無い様まつけんさんに後方から見張りをお願いする。他のお二人はインプに同乗して頂く。
2.西側抗口の路面に土砂が流れ込んでるのでトンネル中間付近の若干広いところで一旦下車して歩いて抗口へ向かい土砂の撤去作業。
等を取り決める。
ではいざ…。
予想外に進みやすいもんだから後ろを歩くまつけんさんがどんどん離れていく。こりゃマズイと思いトシピロさんにトランシーバーで『まつけんさん、結構進めちゃうんで先に行きますけどゆっくり付いて来て下さい』と、ある意味何の罰ゲーム(汗)? と言われかねない連絡を入れて頂く。まつけんさんスンマセン^^;
あまりにスイスイ進みすぎて中間付近で停まるのを忘れてしまった。
「あ〜、しもた。バックしますね」
『いや、降りれそうっすよ?』
そう言うとピカさんとトシピロさんはホントに下車してしまった。意外に広い。

私も続いて下車し土木作業の為にシャベルをラゲッジから取り出すためにハッチを開けようとした時、先行していたトシピロさんの信じられない叫び声を聞く。
『エスクードが来ます!!!!』
はぁぁぁあッ!? と、戸谷で対向車!?
まさかの急展開。予想外の出来事にパニックになる私。とにかく早く出て道を譲らねばと思いそばにいたピカさんに「(土木作業はいいから)このまま抜ける」と伝え発進。出口付近まで進んだ。
ア…アレ(汗)? 対向車が引き返して…る?
鋼板巻の一番狭いところで目一杯左に寄せ無理矢理下車(ココでも一応降りれてしまう)。トシピロさんに事情を聞く。
最初ボディサイズからエスクードと思ったが実際はパジェロのショートボディで、どうも林道好きのおじさんが運転していたらしい。で、トンネル入り口まで辿り着いたら中から光が見えるんで『何が出てくるんだ!?』と思って待っていたとの事。最初にトンネルから出てきたトシピロさんに『イノシシ(撃ち)?』と聞いたとか。何年か前に奈良r187にやんたさんのジムニーで突っ込んだ際、道を塞いでいたKトラのおじさんに『鉄砲?』と言われた事を思い出す^^;
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西側のガレ道をここまで登ってくるんだからさすが本格クロカン車と言うべきか。ピカさんも過去3回あの道を往復してんだよな。ちょっと羨ましかったり(笑)。
ただ帰ってから気付いたのだが…確か路肩の補修箇所って土嚢が流出してましたよ…ね(汗)?
知らぬがイム…((((;゜д゜)))
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土木作業に掛かる。少し土砂を取り除いたのだがメンドクサくなってきた(もしもし?)。それに無理矢理通せない事も無いような気がするし。
ええい行ってしまえ!w
祝! 戸谷攻略!
無事突破する事が出来た。
あ…。抜けた瞬間を撮影するの忘れたわ。バックしなきゃ。
『え?…戻るの?』
まつけんさんの呆れた顔に「うんw」
カメラをピカさんに渡し撮影願う(ありがとうですw)。

ちょっとしたスペースで転回して一服。少し談笑の後戻る事に。
復路では動画撮影を決めていた(旭の時、なんで動画撮影しなかったのか後悔しているのです)。ただカメラをどうセットしようか悩んでいると『私助手席で撮影しましょうか?』トシピロさんの申し出をありがたく受ける。では戻りましょうか。
ゴッ!
あ(汗)。
入り口で畳むの忘れて左側のミラー接触させてしまう間抜けな私^^; 気を取り直して再発進。中間点付近でカメラのピントがズレていることにトシピロさんが気付いて一旦停車。合わせなおした後再々発進。おそらく停まらなければ1分40秒程度で抜けれたんじゃないかな。
何にせよ(ミラーの接触はあったが)無事往復しました。
それぞれの労をねぎらう。単独なら行きたくても近付く事が出来なかったはず。リアルに熊出るとこだし。
協力依頼を快く引き受けて下さったピカさん。
飛びかうコウモリの中、インプを後ろから動画撮影して下さったまつけんさん。
体調不良にも拘らず東京から駆け付けて下さったトシピロさん。
ありがとう最高のイ中魔達!
で、4重連結して喜ぶバカなミソジィーズ(死

いいんだよ。この喜びとあのノリはあの場にいた4人だけで分かち合えれば良いのさw
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さてこの後はピカさんが以前探したけど見つからなかったという謎のトンネル探しである。トシピロさんが用意した国土地理院の地図にもはっきりとトンネルが描かれている。
先頭を走るピカさん。酷道有り、ダム湖沿いのフラットダート有りとサービス精神旺盛なルートで案内して下さる。ただ少し植生があるとたちまち減速。またもクレームの嵐w さながらその模様は体のデカイいじめられっこ(CR-V)が小さないじめっこ(変態スバル3台)に囲まれているようでした^^;
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ようやく目的地直前の橋まで来た。
ってかピカさん、その橋CR-Vで渡んの(汗)?

2t制限の極細の橋。あ〜…渡ってしまわれた。さすがです(笑)。
CR-Vが渡れるんだから残りのスバルもこの面子じゃお手のもの。普通に渡って林道に入る。ターゲットはこの林道から分岐する道にあるらしい。怪しい作業道を発見。車を置いて徒歩にて調査開始。
『あるとすればこの辺ですよ』
トシピロさんが指差した先には…雑草と背の低い灌木があるだけだった。崩落したのか埋められたのか解らない。空が暗くなってきた中では痕跡すら調べようが無かった。残念だが仕方ないね。諦めて引き返す。
その道中トシピロさんがピカさんに苦言を呈す。
『な〜んであんなに遠回りするのよ。赤瀬ダムから普通にそのまま県道を北に向かえばもっと早くココに来れたじゃない』
笑いながらキレてるよこのヒトw 正直ココへ来る道中なんてどこをどう走ったか理解できてない私とまつけんさんはポカーン。やはりこの方の脳内GPSはタダモノではない(まつけんさん談)。
確かに帰還後地図を見ると物凄いルーティングだったが私的にはピカさんが案内して下さった道は◎だったんですけどね(笑)。
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長くなったんで一旦切ります。
- 2007/10/31(水) 10:03:27|
- 北陸/信越極小トンネル突破記録
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翌27日。目が覚めても悪天候は続いている。洗顔等を済ませ出発。集合場所である那谷寺の駐車場に9時15分着。集合時間は10時だったんでまだ誰もいない。みんなに到着した旨のメールを送ってしばらくするとトシピロさんがやって来た。いつもニコニコしているトシピロさんだが直前にひいたカゼの為しんどそう。自ら『今日はテンション低目ですから』とおっしゃる。それでも来たのは『私のいない時にスッゴク面白い事があったら悔しいじゃないですか?』だそうだ。最近関西人化が加速してません(笑)?
しかし低いテンションもピカさんが来るまでのハナシ。先代CR-Vでは泥濘地であろうが藪であろうが突っ込みまくっていたピカさんが、車を買い替えて以来『塗装を保護するためのシーラーが剥げる』と言ってホンのちょっと草に触れただけで『カサカサすんなぁ!』なんてのたまっていた。
挨拶もそこそこに『それでも湖国の暴れん坊と呼ばれしヒトか!』と言わんばかりに雑草を手に持ち現CR-Vに擦り付けようとするトシピロさん。どこがテンション低めやねん。ってか、やっぱり関西人化に拍車が掛かっ(略)。

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ピカさんのプランでは
『まず西側から接近しますがコチラはガレがヒドイので途中の転回スペースに車を置いてそこから徒歩で行きましょう』
ココを3回も訪問し熟知した方からの意見。当然それに従う。
すでに稲刈りの終わった田んぼの中を進みやがて県道は極細に。そこからはピカさんと入れ代わり私が先頭に立つ。路肩の植生が容赦なくボディを舐める。後ろではトランシーバーを通じ
『オラオラ〜w』
『早よ突っ込め〜w』
『後ろから押すぞw』
などと鬼の様な怒号が飛ぶ。
『ちゃうねん草が…。この変態スバリスト共め!w』
ちなみに復路ではそれらの他にパッシングされたりホーン鳴らされたりアクセルで煽られたりと散々なピカさんでした(笑)。


一方県道の方はダートに変わった。やがて予定の転回スペースへ。駐車後、徒歩に備え各自熊除けの鈴などを用意する。その際トシピロさんがピカさんに
『ココからトンネルまでどの位距離あります?』
『2km位…』
『2kmもあるの!?』
『じゃ、1km…』
おいwwww
準備が整い歩き始める。途中で
『そういや戸谷って長さどれ位だっけ?』
『確か600m位かな』
『え? そんなにあるんや!』
『じゃ、300…』
ちょwwww なんでさっきから問い直すと半分になるん?wwww
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一行の能天気さと違って天候は悪いまま。たちまち靴やズボンが濡れていく。しかし楽しい会話のおかげで全然気にならない。

途中で路肩を補修した箇所があった。何気に下を覗くと補修の為に詰んだはずの土嚢が流出していた。こわ〜。
20分近く歩いたろうか。『確か次のカーブを曲がった辺りですよ』と言うピカさんの言葉どうりそれがあった。
高さ1.7m 幅0.8mの規制標識セットと共に見える極小の穴。いくつものサイトで何度となく見たアレが目の前に。


戸 谷 ト ン ネ ル
ふははははは! ついに来たぜ! 待たせたな(←?)! もうすぐ自慢のナニをぶちこんでやるぜ(←??)!
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誰からとなくトンネル内に入ってみる。
…(汗)。
なのに全員灯具を車に忘れてた_| ̄|〇
誰の持ち物だったか失念したがとりあえず小さなペンライトとまつけんさんの携帯のカメラ用ライトで急場をしのぐ。
内部壁面にはいくつかの擦り傷と破片が落ちていた。まつけんさんが叫ぶ。
『トヨタです!w』
バイザーとおぼしき破片の一部にはっきりと『TOYOTA』の刻印が。無理して入ったんだろうな。



更に奥へと進む。何か聞こえますよ? 何か飛んでますよ? この物件と必ずセットで語られるコウモリさん達がそりゃもうイパ――――(゜∀゜;――――イw 知ってはいたが想像以上に半端な数ではない。しかも最初は天井からぶら下がっていただけのヤツ等が時間が経つにつれ飛びまわりだす。その数おそらく千羽は下らない。しまいにはパニックになって人間にも容赦なくぶつかってくるから凄まじい。そしてこれだけの数がいるから路面には糞が堆積している。タイヤだけとはいえ触れずに通過するのは絶対に不可能。
あまりの数の多さにビビり反対側に抜けることなく引き返した。


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さて、途中までだったが内部の様子は見た。感覚的には高さはかなり低いが幅は鋼板巻部分以外は池原1号トンネルと同じ位に思えた。コレなら抜ける自信がある。
待ってろよ! もうすぐ自慢のナニをぶちk(ry
- 2007/10/30(火) 22:31:59|
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今手元にPCがないもんで私のヘタクソな文章“ダケ”で伝わるかどうか甚だ心配ですが一応書きます。
あと、コメント頂いた方へのレスも含めて書いていきますので過去記事へのレスはご容赦下さいませm(__)m
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4月の旭トンネル攻略以来ケツの穴が縮むような刺激がなく退屈していた。詰まるかもしれないギリギリに挑戦したかった。
そうなるとターゲットはもうアレひとつしかない。なまじ県道なだけにネームバリューだけなら旭より上であろう石川県が誇る超有名物件 戸谷トンネル。いずれはチャレンジしたかったし。
しかしココの場合普通車で接近出来るかどうかが問題。なんせ東西どちらからアプローチしてもダート。数年前に路肩補修をしたらしいが最近の状況なんて解らん。
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最近の戸谷はどうなってるのか目ぼしい情報が欲しかった私はネットで調べていた。その時ヒットした
あるサイトに目を疑う。
カローラランクスで抜けてるよ…。
しかも2年前に。
軽で抜けたレポならいくつか見たが5ナンバーで抜けたレポなんて初めて。かなりの衝撃を受けた。
と、同時に「ランクスが抜けれるならインプも間違いなく抜けれるやんwwww」そう考える私はアホですか? そうですか。
その時うまい具合に“湖国の暴れん坊”ことピカさんから別件でメールが届く。この方は戸谷訪問の経験がある。すぐ様協力を依頼。『戸谷と言えば石川県道43号線。県道と言えばまつけんさんでは?』の提案を受けネ申を召喚。更に変態スバリスト東日本代表のトシピロさんを招く。
このメンバーなら少々の事は対処できる。それにあんなところ大人数で行くところではない。人数が多ければ多いほどトラブル発生率が高くなり収拾が付かなくなる。あと、公表しちゃうと何らかの処置がされる怖さもあった(謎)。
でも私がオフ会に参加させて頂くようになった初期のメンバーだけで何かやらかしたかった…ってのがこのメンバーで固定した最大の理由。
最近知り合った方々と遊ぶのももちろん楽しい。しかしこの趣味を始めた頃の新鮮さを思い出したかったんだ。
気温が高い時期はアブの猛攻で辟易するので決行時期は10月下旬とだけこの時は申し合わせた。
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10月3日、ピカさんからメールが届いていた。“いた”というのは丹波の国に来てからPCメールのチェックを怠っていたから。レスの無い事を不思議に思ったピカさんから携帯にメールを頂き慌ててチェック(つくづくPCが無いと不便で退屈)。戸谷オフの具体案を示して頂いていた。今回計画から段取りまで全て任せっきりで事実上の主催者はピカさんになっていた。はっきり言って私はタダの最初に思い付いたヒト^^;
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26日PM10時前。雨の中丹波の国より出撃。R173で北上し舞鶴よりR27と繋ぎ北陸道 敦賀ICへ。北鯖江PAにて燃料補給後眠りにつく。
明日の朝…には…戸…谷に会え…ZzZz
- 2007/10/29(月) 23:08:56|
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戸谷トンネル攻略成功w
こんなオバカ企画にお付き合い頂いた、ピカさん まつけんさん トシピロさんに感謝申し上げますm(__)m
- 2007/10/27(土) 16:23:06|
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島諸部以外に険道はないと思っていた兵庫にも。つってもわずか800mの区間なんですけどね^^;
兵庫県道144号西脇口吉川神戸線。
決定的にどうしようもないってワケじゃないんだけど、高室池GC〜r17西脇三田線の区間が微妙に狭かったのと、r17側から入ってすぐの幅員減少部分に『ココは県道だ。不安がらずに行くがよい』と言わんばかりにヘキサが設置してあって面白い。
たったこれだけの距離をなんで整備しないのか疑問だ。
- 2007/10/24(水) 09:49:49|
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カゼをひいちまったらしい。現在サラサラ鼻水と格闘中。
も寝よ…。
- 2007/10/22(月) 00:18:44|
- 日常
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無事奈良に戻った。明日にはまた丹波の国に行くが。
早速懸念していたパッド交換の為ツレのところへ。ついでにOIL交換も頼む。ってか先月OIL交換してんけど。1ヶ月でどれだけ走ったんだよ(汗)。
リフトアップされた車体下を覗く。
もう至る所が凹んでベコベコですわ(汗)。やはりというか当然というか排気管は特に酷かった。


交換が終わってツレ曰く
『ロ−タ−もかなり減ってるなぁ。あと、パッドの"角"が"面"になってるやろ? 音鳴りの原因はコレやわ。一応面取りして新しいの入れたけどアタリが出るまで効き悪いから怖いで』

そら10年も乗ってたらナンボでもロ−タ−に食い込んでいくわな。その他気になっていたシフトのヘタリも指摘される。おっと。タイベルの交換もまだですわ。コイツは近々要交換だな。金が....^^;
パッドのアタリを出すついでに何気に飛鳥へ。やっぱり地元は良いね。

- 2007/10/17(水) 21:44:53|
- 日常
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その黒豆の枝豆。見てこのプリプリ感。
では早速いっただっきま〜すw
- 2007/10/15(月) 22:14:29|
- 日常
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以前レスに「兵庫県道は分断区間を狙います」みたいな事を書いたが今はそれも叶わぬ様だ。
京都側、兵庫側の区別なく少し辺鄙な所に行くと必ず『松茸山につき入山禁止』の看板が至る所に設置されている。画像の物はソフトなほうで、『罰金○万円』とか『即110番』ってのが普通。当然行き止まり付近なんかは大半が松茸山で、そんな所をウロウロしていたら不審者以外の何者でもない。
まぁ、丹波の松茸つったら全国に名の知れたブランドだからなぁ。
そんな松茸だが、地元の人によると今年はかなりの不作らしい。先日になって今年初めての収穫があったらしいのだが、その時ついた値段が1kg45万円だったとか。御祝儀価格だったのかも知れないが。
お店でひと品だけ松茸料理頼んで100グラム使っていたとして原価4万5千円。請求額はなんぼになるんやろ?
考えたら歯応えと香りだけの食べ物。勿体ないハナシである。
まっ、元から縁が無い事だし黒豆の枝豆食ってるほうが余程健康的でいいぜ?
と、ビンボー人が申しております。
- 2007/10/14(日) 20:02:34|
- 日常
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コッチに来てから夜は退屈で仕方ない。する事がないので夜な夜な走りまくってたらフロントのブレ−キパッドが限界に。
そうっと踏めばまだいけるが強く踏むとロ−タ−から『ゴォ−』って音がする。
来週用事があって奈良に帰るついでにツレに交換してもらう予定なんだけど....それまで持つかな^^;
- 2007/10/11(木) 19:25:52|
- 日常
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俺が丹波の国に来てから起こした行動に費やした時間その他を返せッ!!
全てがパー。また一からやり直しじゃねぇか大バカヤロー!!
以上愚痴でした。
- 2007/10/06(土) 00:26:17|
- 日常
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ここにきてカサカサ体験をするとは…。しかもこの道行き止まりでやんの。
さ、帰ろw
- 2007/10/04(木) 23:25:47|
- 日常
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ココにちょくちょくお越し下さるたいちろさんご協力のもと、岡山険道を堪能してきた。
主催は私なのに地元とは言え、たいちろさんに大変お世話になった。ありがとうございましたm(__)m
で…問題はレポをどう作成するか。今手元にPC無いからなぁ…。
現在考えているのは誰もいなくなった頃合いを見計らってコッソリ事務所のPCからうPしようかと。それがダメなら奈良に帰った時しかムリだな。
いずれにしろ気長にお待ち下さいませ。
画像は県南最狭と言われしr225にて。左奥に伸びるはr227
- 2007/10/03(水) 00:12:31|
- 日常
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