大和の国の壊人

普通でないドライブが好きな、間違った車の使い方をする管理人の日常。 ※初めてお越しの方は必ずカテゴリ−内の注意事項をお読み下さい

忙しい

先日の柱本オフから2週間。微妙に忙しい。
プライベ−トの用事が済んだと思ったら今度は仕事、という具合でなかなか時間が作れない。

実は今日休みだったのだが疲れで出掛ける気になれず、丸一日寝ていた。来月末からは年末に向けもっと忙しくなるだろうし....(鬱)。
現実逃避して九州や四国辺りの険道どころを走ってみたいと思う今日この頃。
  1. 2006/10/30(月) 23:55:27|
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ナイトラン

オフ2日後にインプを車検に出した。平成9年11月に新車で購入したからこれで4回目の車検である。走行距離は約78.000kmとはいえ、ここ数年はいろんなエゲツナイ道に突っ込ませてるんで心配だった。いつものツレに預ける際、足回りを念入りに診てもらう様頼む。



インプは土曜の夜に帰ってきた。恐る恐るツレに「どやった?」と聞く。
『ト−の調整なんかはしたけど特に問題は無かったで。ただ、全体的なアライメントを取ったほうが良いかもしれんね』
正直ホッとしたのだが続けて言われたのが

『それよりさぁ、シャフトブ−ツ裂けとったで。なんか有り得へん裂け方やってんけど。先輩普段どこ走ってんのよ? 要らん仕事作らんといてくれる(ニヤニヤ)?』

多分腹下に木の枝引っ掛けた時であろうが、そんなもん思い当たる節がありすぎて何時やったものか解らない(汗)。
まぁ、深刻なトラブルが無くて良かった。まだ表面化していないだけの可能性もあるが。

で、車検と平行してHIDの値段を問い合わせしていたのだが、予想以上に安かったのでついでに取付け依頼。年々乱視が進行しているらしく夜間走行時に非常に見にくくなっていたのだ。この半年など街中を走る際もフォグ併用でないと辛かった。
ワクテカしながらライトオン。

か....感動的な明るさではないか!

で、昨夜どれくらい明るくなったのか比較検証する為とある場所に向かう。

やってきたのは奈良r48小南隧道。まず入り口にて撮影。
眩しぃ〜


早速内部へ。うひょ〜! 前回撮影のものと比べるとその差は歴然(カ−ソルを画像に当ててフキダシを見てください)。隧道出口の先まではっきり見えるよ。

以前のバルブハイビ−ム+フォグ

HIDハイビ−ムのみ

HIDハイビ−ム+フォグ点灯


これだけの為に仕事終わってから140kmも走る俺って一体....^^;
しかしこれは値打ちあるわ。これからのナイトランが楽しみだww








もう冬のボ−ナスには手付けられへんけど(汗)。

  1. 2006/10/24(火) 00:19:49|
  2. 日常
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「みんなで柱本に行こう」 後編

※お断り
なぜか当日私は自分が主催者でありながらほとんど撮影をせず、また、いざ撮影しようと思ったらカメラの電池が切れたりして、気付くと画像がほとんどありませんでした。これ以降のレポに使用の画像は大半がトシピロさんより頂いたものです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

「適当にどこかの食堂にでも入っちゃってください」とうっちゃん!さんに伝えたが、それらしい良い店も無く、更に再び2輪組に先行していただいたのと4輪組も信号に引っかかったりで隊列がバラバラになってしまった。これはマズイと思うもバイクが走行中じゃ電話を掛けても出ていただけるはずも無く....。

はて? どうしよう?

あ、そうか。着信履歴が残ってりゃ良いんだと考え一応うっちゃん!さんに電話を掛けておく。次は柱本で直接待ち合わせする事にした旧道者さんにも履歴が残るようにコ−ル。
しばらくするとうっちゃん!さんから電話が掛かってきた。R371沿いのコンビニに到着。旧道者さんとも偶然合流したとの事(らっきぃ)。少し遅れて4輪組も到着した。
相談の上、昼飯は食堂でなく目的地である「柱本隧道」前で食おうとなり、各自コンビニや隣のマックで購入。
トシピロさんののガソリン給油を待って出発。いよいよ本日のメインイベントである。
しばらくすると先行していたうっちゃん!さんより目的地前にKトラが一台止まっている旨の電話が。どんな止め方をしているか解からないのでR371旧道に4輪を3台デポし、hon師匠のデミオ1台で隧道前に行くことにする。

ここのアプロ−チルートは最初の狭い路地を走るだけでも神経を使うのだが、集落が途切れたところにある分岐から一層狭くなる。一歩操作を誤れば田んぼに向かって一直線である。
自分で言うのもなんだが、私がインプレッサ運転してる時の車両感覚ってのは普通の人からすりゃちょっと異常だと思う(Kトラ乗ってる時はもっと凄いぞw)。その私が昨年4月に単独で初めて来た時少々「怖い」と思った。それぐらい狭いと思ってくれ(笑)。
物理的に3ナンバ−でも行けるが普段から狭路に走りなれていなければ廃車覚悟で。
要するにやめたほうが無難。旧道から歩いて見に行ったほうが得策です。農家の人が道に沿って動物除けの電気柵張ってるしね。



狭路を走りなれたhon師匠でさえ慎重にゆっくり進む。旧道分岐より7〜8分だったか。隧道前に到着。早速観察の為散策開始。
見学会


石の組み方を観察する人、内部の素掘りを観察する人、思い思いに行動している。私は今回で3回目だが、何度来ても趣のある造りだよなぁ。
この隧道、はっきりとした資料が残っていないらしく、いつ頃掘られたものか解からないという。一説には江戸時代のものという話もあるらしいが....。

ひとしきり見学が終わったところで昼食。って....この人数でこんなとこで飯食ってるのって知らない人が見たらどうなんだろ?^^;
ランチタイム♪



その後謎の集団が現れたり雑談したりで1時間ほど時間を過ごした後本日の予定糸冬了....だったのだが、トシピロさんがr704大阪側のヘキサまで突っ込みたいと言われていて、私がオフ終了後にお供する事になっていたのだが、御用のあるtooさん以外全員お付き合い頂ける事に。
ってことでtooさんとはここでお別れ。ご参加頂きありがとうございました。同じ奈良に在住同士、また遊んでください(笑)。

他のメンバ−は2輪と4輪に別れ広域農道を東進。越県後五條市からr261〜r30と繋ぎ、今朝1次集合したR166との交点で赤信号になったので直前の旧街道を左折。現道に合流後、大阪府に入ってすぐの「道の駅 近つ飛鳥の里太子」へ。ここでトシピロさんの携帯にメ−ルされたhiroさんを待つ事に。なんでも所有されているバイク、YZF−Rのオ−ナ−が集まるオフに参加する為兵庫県まで行かれたんだとか。で、帰りにトシピロさんがこの辺りにいる事をご存知だった為、タヲルと食事をご一緒する為連絡されたらしい。
私達が道の駅に到着して15分位だったか。甲高いエキゾ−スト音が聞こえたので「来られたかな?」と思ったらやっぱりhiroさんでした(笑)。
お会いするのは今回で2回目。今年4月にトシピロさん主催の「R418オフ」以来。到着した瞬間『しまった。場違いな(汗)』と思われたらしい。

だって2輪はhiroさん以外全員オフ車だも〜ん(ゲラゲラ)!

いつもならこんな道程度じゃ絶対酷王(ZZR1200)で来る旧道者さんが諸事情あって今回ゲロ道担当の険王で参加されている。
おまけに合流したと思ったらどこに行くのか行き先も告げられず

「ハイ出発しま〜す」




きっと

『オマエ等どこ連れてくね〜ん!!』

だったと思う。

で、地図上では大阪側r704端点になっているお寺の分岐へ。
地獄の入り口(笑)


ハイカ−がいてはマズイのでうっちゃん!さんにトランシーバーを渡し先の状態を報告して頂くことにした。

待つ事10数分。連絡がない。ひょっとしたら電波が届かないのかもと考え4輪3台とhiroさんが突入開始。途中でようやく交信可能に。ハイカ−は皆無らしい。
それじゃ心置きなく突っ込ませていただきますw

SSでお越しのhiroさんを心配するも、ダ−トの急坂を苦も無く登って来られる。むしろ余裕かも。旧道者さんが『酷王でも来れたし行ける筈ですよ(笑)』なんて話しておられたのだが、私の中で2輪のオン車における基準てのが最近解からない。まぁ、私は2輪免許を持っていないので解かるわけはないのだがそれにしても....ね?^^;

途中で先日まつけんさんのレガに体当たりしてきた石を捜索したりしながらヘキサ手前の最終転回地点に到着。まずhiroさんに「hiroさん、R46号と(ヘキサの)2ショットォ!」と言い放ち前に出て頂く。残りの4輪組みを「さてこの小さなスペ−スでどうやって車両を入れ替えトシピロさんにヘキサまで行って頂こうか?」と考えてるとhon師匠からありがたいお言葉が。
『私このまま前に進みましょうか?』
そうなれば簡単だ。私の車の向きを変え、ヘキサより奥までバック。続いてトシピロさんにもバックして頂いたらほらこのとうり。ヘキサ前大渋滞の図が完成である(爆)。
記念撮影w


私の知る限りこのヘキサ前に集まった最大車両数である。ひとしきり遊んだ後この登山腐道を脱出。お寺との分岐へ戻る。本日の裏メインが終わったところでホントにオフ終了である。
ここで廃道部とはお別れ。廃道部の皆さんには手緩い道ばっかお付き合い頂いてごめんなさいね。次の計画はもう少し楽しんでいただけるかなぁ....なんてのを用意しますので。ただ私自身その先を知らないので(インプじゃ到底入れない)どうなるか知りません(←ダメじゃん・汗)。
残ったメンバ−はタヲル活動。近くの温泉虹の湯に向かう(以前書いたが私はここの会長さんに大変お世話になっている)。
私が一番最後に脱衣所から浴室へ。掛かり湯をしてみんなを探す。視力があんまり良くないんで眼鏡外すと浴室の湯気のせいもあって良く見えない。あ〜、いたいた....ってはにまるさんなんで通路に座ってるの? トシピロさんから教えていただいたことに驚く。
『はにまるさん滑って転倒されたんですよ。で、頭打たれて....しばらく呼び掛けても反応無かったんです。で、今起き上がって座ったんですよ』
え゛〜っ! はにまるさん大丈夫!? 
立ち上がると『いって〜』とは言うものの、ふらつきもないしちゃんと歩ける。みんなで露天風呂に移動して『ビックリしましたよ』『頭大丈夫ですか?』などと話していたが、やがて話の中心は今日のオフ会の内容へ。すると突然はにまるさんが『ヤバイ。今日一日の記憶がない....』

一同『は?』

最初は照れ隠しの冗談だろうと思っていた。しかし何度も同じ発言を繰返したり、さっき体を洗っただけなのにまた洗おうとしたりと明らかに様子がおかしい。これはイカン。「はにまるさん病院へ行きましょう」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

温泉から目と鼻の先にある救急の受け入れもある病院へ。しかし今日は脳外科の先生がいないとの事。受付の方にどうしたら良いものか相談すると『119に電話すると受け入れ態勢のある病院を教えてくれますよ』
早速電話するとほんの数km先の県立病院で診てもらえる事が判明。その病院に今から行くことを伝えすぐさま移動する。救急受付に到着したことを告げ待合場所にいるとみんなも来てくれた。
まだ受診の順番が回ってこない為その間に置き去りにしてきたはにまるさんのトリッカ−を回収すべく旧道者さんにお付き合い頂く。温泉に向かう車中でもしこのままはにまるさんが入院なんて事になったらどうしよう....。身内の方にはどうやって連絡すれば....。などと話す。

そうなんだよな。我々はネット上で知り合った仲間であり、互いのHNや携帯番号 アドレスなどを知るのみで住所はおろか本名も知らない方がほとんどなのだ。今回のこの一件は今だから笑い話で済むが非常に考えさせられる事になった。今後のオフ会開催時にも何か手を打たなければならないと思う。

トリッカ−を回収。とりあえず私の自宅マンションの駐輪場へ停める。停めたら再度病院へ。着くとちょうど診察が終わりトシピロさんよりはにまるさんの状態を教えていた。頭部打撲による脳震盪で一時的な健忘症との事。2〜3日すれば記憶が戻るでしょうと聞きほんとに安堵した。しかしこのまま帰っていただくわけにもいかないのでバイクは私がお預かりし、ご本人は私がお送りすることにした。そこでワイヤ−ロックを旧道者さんにお借りする事に。少し移動しコンビニで他のみんなには待って頂く。急いで旧道者さんの自宅に向かいロックを借りてトリッカ−の元へ。ところがロックが短く鍵掛からねぇ。二人で四苦八苦するがラチがあかないので近くの上司宅に置かせてもらうことに。また急いで先程のコンビニに戻る。するとさっきコンビニを出る際に「あの信号曲がった角から2軒目が私の職場なんですよ」って言ったら待ってる間に見学されてるし....(汗)。
R46号がまさかここに来るとは....^^;


時間もかなり遅い。香芝IC近くのラ−メン屋にて食事しましょうとなり、駐車場で恒例のライトオン撮影。
ライトオン

結局解散は11時頃になった。
無事はにまるさんを送り届けトンボ返りで無事帰宅。日付が変わっていた。

翌日夕方にはにまるさんから電話があり、かなり記憶を取り戻されていたことに再び安堵。更に翌日トリッカ−を回収の為奈良に来られた。彼女と一緒に(なんでやねん・笑)。帰宅される寸前に旧道者さんとも会い少しだけ談笑。0時前に無事帰宅したとメ−ルを頂いた。






さて、これで終わりかと思ったら....。
19日になって携帯に画像付きのメ−ルが入る。送信者はトシピロさん。
『奈良まで往復してタイヤがダメになったので交換作業してもらったらホイ−ル割れてました(涙)』

....。

ここ最近のオフは何かとトラブルが多かったのだがこれで決定したな。
魔牛勿は私だということに....(汗)。

旧道者さんの可能性も否定できないのですがね^^;
  1. 2006/10/19(木) 22:55:18|
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「みんなで柱本に行こう」 前編

某地下組織にて北陸を代表する変態であるhon師匠が『柱本に行く』と書き込みされたのを見て「じゃぁ近いしお供させて頂こう。ってか、みんなで遊ばないか?」と思いつき画策。10月15日と決定し参加者を募る。

で、更に悪巧みw 前日奈良r704沿いの川原にて前夜祭と称し呑み会を計画するも、こちらは結局うっちゃん!さんにお世話になりっ放し(汗)。ありがとうございました。
午後9時半ごろ会場に着くとよっし−さんも到着されていた。部長さんも出席予定だったはずがお仕事の都合でキャンセル。残念。
宴もたけなわ


12時頃酒の入ってないよっし−さんが帰宅。
前日3度寝してしまった私も体調が悪い為早々に休むことに。


翌日6時過ぎに目覚め車を降りるとどこかで見たバイクが。
本体どこ?


でも分身がいても本体がいない。散策でもしているのだろうと川原に下りて洗顔。戻るとはにまるさんがいた。
片付けをして一旦下山。近くのコンビニで朝食を買いつつメールを確認するとトシピロさんが香芝ICに向かわれているとの事。迎撃することに。

無事合流。8時頃急いで先程のコンビニに戻ると残って頂いたはにまるさんと昨夜別れたよっし−さん、朝から一度帰宅して車とバイクを入れ替えてきたうっちゃん!さんがいた。
一応オフの集合場所は河内長野市のR170沿いのロ−ソンに10時としている。少し談笑した後出発。
と思ったら早い早い(笑)! 狭い裏道をバイク組はスイスイ走るのだが4輪は対向車に気を遣いつつの走行になるのでぺ−スが上がらない。私は楽しかったのだがトシピロさんは少々困惑していた(スンマセン・汗)。で、結局1時間足らずで集合場所に到着してしまう。
これだったらもう少し待って今日の主賓であるhon師匠と合流してから出発しても良かったね^^;

時間を潰しつつ談笑していると廃道部の猫親父さんが到着。更に10時前になって続々と参加者が集まる。これで全員かな? と思ったら旧道者さんがいない。走行中なら出ないだろうと思いつつ念のため電話すると出た。

『今起きた(汗)』

「じゃぁ直接柱本で集合ね」と伝えてオフ開始。
あやすぃ集団


当日の参加者(順不同)

hon師匠
トシピロさん
tooさん
うっちゃん!さん
絹道部長さん
よっし−さん
猫親父さん
はにまるさん
旧道者さん



まず最初の予定路線である大阪和歌山r61へ。この道主要地方道でありながら短いながらもダ−トがあり、それを過ぎると道幅が完全一車線(場所によっては0.8車線ぐらい)になるという呆れた道である。
R170旧道との分岐ではにまるさんが『廃道部、特によっし−さんは舗装路、ダ−トの区別なく無茶苦茶早いのでその走りを見たい』との事で先行される事に。5分ほどして残りのメンバ−が出発。ってかやっぱバイク早ぇ(汗)。あっという間に視界から消えた。残った4輪はノンビリ進む。というより私はノンビリとしか進めませんです。路面に出来た穴を通過する時ゆっくり行かないとド−ピングマフラー打ちますので(汗)。
私有地に向かう道との分岐点にて再集合。
ダ−ト終点


はにまるさんに「(よっし−さん)どうでした?」と聞くと『も....異常』。廃道部の中でもよっし−さんは特別のようなんで、多分頭のネジが2〜3本外れているんだr(バキィ!)....。


滝畑ダム湖畔のr218との交点にて次の集合場所を蔵王峠にすることを確認。またバイクに先行して頂く。
ダムに沿って走っている間は快走路なんだがそれが終わるとヘロヘロのにショボい道に。ダ−ト区間よりもここからがこの道の真骨頂だったりする。

オフに初参加の上、最近車を所有されただけだというのにこんな道を走らされたtooさん。
左寄り過ぎ!


で、そんな時に限ってやって来る対向車。向こうにちょっとしたスペ−スがあるようにも見えるのだが相手が下がる意思は無さそうなので(さすがサンドラ・呆)、こちらがバックする。
まずトランシ−バ−で離れて最後尾を走っていたトシピロさんに連絡。honさんは事態を察知したようで既にバックを開始。すぐに離合スペ−スまでバックしトシピロさんと共にtooさんのサポ−トに来てくださった。手馴れてます。心強いです(笑)。オフ会ならではの出来事でした。
で....、tooさん怖い思いさせてホントすいません。でもこれからこんな道ばっか行かれる訳だから良い練習になったでしょ?^^;(おい)

何はともあれ無事離合完了し、蔵王峠に到着。お待たせしました〜....って、暇を持て余した廃道部が里道突っ込んでました。横ではアクセルタ−ンの練習してる人もいるし(汗)。

峠より南のr61は和歌山にしては珍しく(?)、景色が良いということ意外特筆すべき事はない。紀ノ川広域農道までサクサクッと下山。柱本に向かうことにする。
  1. 2006/10/16(月) 23:34:18|
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こちらで予告しませんでしたが

本日オフ会を開催。無事(←?)終了しました。
ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。並びにありがとうございました。

またレポ書きますが今回は当分先になるかもしれません。気長にお待ちくださいませ。
オフ真っ最中

  1. 2006/10/16(月) 00:46:44|
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隧道一本で一日遊ぶ 後編

一旦下山して(?)道の駅 熊野きのくにへ。まずは昼飯食わないと腹ペコだ。朝も食ってないし。

昼食後、鳥越隧道西側坑口に向かう。アプロ−チの林道は道の駅の目と鼻の先から国道より分岐している。
しばらくのどかな田園風景が続く。
途中にいたシュ−ルなヤツ。
へのへのもへじ


民家が途切れたところから杉林の中を進んで行く。直撃ではなかったが先日の台風の影響だろう。杉の葉っぱが散らかっている。
杉の葉邪魔

石が隠れてたら解かんないよ(汗)。

こちらは苦労する事無く簡単に辿り着いた。初めてお目に掛かった鳥越隧道。
鳥越隧道西側坑口


坑口前は現在の林道が一段高い所に造成されている為、普通車では進入できない。
オフ車以外は進入不可


扁額。
扁額

たかが林道用に穿たれた穴にしては立派なものだった。

長靴に履き替え懐中電灯を用意する。閉塞隧道でメインの懐中電灯が故障したら発狂もの。念のためサブも持っていく。
コンクリ−トが剥がれ落ち岩盤がむき出しになっている。
コンクリ−ト巻


入り口から5m程で素掘りに変わる。何枚か撮影したのだが懐中電灯と携帯との組み合わせではロクな画像にならなかった。メモリ−を忘れたことにホトホト苦労する。
特にめぼしい発見の無い洞窟のような隧道内を歩いていく。内部は思いの他広い。多分4tぐらいのダンプでも(トラックじゃないよ)通行可能だったのではないか。ただ漏水が激しい。岩盤の裂け目からシャワ−のように滴り落ちている。

ここで気付いたのだがこの隧道って地図によると東西坑口は北を向いておりちょうど凹み形の線形に書かれているのだがいつまで経っても左に曲がっていく様子が無い。
地図と違う


それと進行方向がほんのり霞むと言うかモヤっぽく見えるのだが、こちらの光を反射しているようには見えない。
それと風。前から吹いているように感じる。
頭上に「?」マ−クを浮かべながら歩いていたのだがモヤと風の原因が中間点手前に来てようやく解かった。

あっ! 光が見える!
閉塞してない!

この隧道、中間点付近がピ−クになっており、そのせいで反対側の光が見えなかったのだ。勝手に閉塞していると思っていた私にとってそれは衝撃だった。

中間点は一層広くなっており、内部離合を可能にしていたようだ。更に東に進む。
途中にあった一番漏水の激しい場所。ってか、この水量は滝に見えるよ。
地底滝

花崗岩を浸透してきた水なら「六甲のおいしい水」と変わらないんじゃないの? 売ったら意外とヒットしたりして(笑)。

もうすぐ闇の世界から出るところ。
東側坑口(内部から)


右側の壁に何か埋め込んである。
施工者?

『石工 水浦尋市』と見て取れる。おそらくこの坑口の石組を担当した施工者なのだろう。
その東側坑口。
東側坑口

こちらの扁額は植生に阻まれよく見えなかった。

暗い隧道から開放されたというのに道は荒れている。が、面白いものを発見する。かつては路肩になっていたのだろう。一直線に石が伸びている。
苔生し加減が良い感じ


せっかくなのでもう少し歩いてみることにした。
すると谷側の木々の間に何か見える。良く見ると採石場だ。
遠く熊野灘を見る

しかし午前中に迷い込んだ採石場とは違うような....? 良く解からない。

しばらく歩くと祠が。

「中身」は既に無くどこかに移されたようだ。どんな神様が祀られていたのか知らないが、車や人の往来を見つめていたのだろう。

路面にこの景色に溶け込まない色があった。
げ、現役!?

なんだコレ? 妙に新しいのだが三重県はこの道を整備する気でいるとか(笑)?

その先には広場が。ひょっとしてここには峠の茶屋があったとしてもおかしくない広さだ。 
広場



まったく謎の多い道だ。こうなったら行ける所まで行ってやるか! と開き直り廃道を進む。
ところが400〜500m進んだ時、左手山側の斜面が突然騒がしくなった。

何かいるっ!?

多分鹿だと思うのだがここから確認できない。もし熊だったら...(滝汗)。
怖い。急に臆病風が吹きだし探索を断念。撤収することにする。途中で何度も振り返りながら(苦笑)。私は熊と肩組んで記念撮影なんて出来ませんよ。

再び真っ暗な隧道を歩きインプのところへ。待たせて悪い。
さて今度はこの地図に乗っていない林道がどこに伸びているかである。
小石が散乱しているが走りにくいほどではない。山の稜線が迫り狭くて深い切通しが見えた時予期せぬ標識が。
!

こんな山中に交差点?
右はつい最近造成された林道のようだ。まだアスファルトが黒々としている。
こっちも面白そうだが

しかし最近作られたということはこの先まだ完成していない可能性もある。ということで進路は左に。しばらく進むが「何アレ?」
崩れてま〜す。
崩落


しかし諦めの悪いのが私w 性質の悪いことだ。
私の直感が「行ける」と言う。それなら従うしかないよな。
で、抜けました(笑)。
突破w


タイヤが通過したのがここだから相当ギリギリだった模様(汗)。
ギリギリ(汗)

野球の走塁と同じ。成功すれば巧走塁だが失敗すればただの暴走。
今回の相手はいつもの植物ではない。金属のネット。擦ったらただではすまない。

良い子は真似するなよ。

更に進む。げっ、舗装路終了かよ。
またダート?

ってか今日はダ−ト多いな(汗)。

間もなく法面の処理もされていない地点に。こっちもまだだったか。
もう止めるっす(汗)

な、真似しないほうが良いだろ?

こりゃこの先は見えたな。今日はもう止めにします。



しかし謎の残る探索だった。東側坑口に繋がる林道はどこに消えたのか? 隧道西側から続く道はどこに繋がっているのか? 隧道の地図と実際の線形の違いは何故?
色々「?」が浮かぶが楽しかったからまぁ良いや。また機会があったら確かめに行こう。



で、帰宅中のハナシ。
自宅までガソリンが足りると思ったのだが念のため途中で給油することにした。正直このガソリン高騰のご時勢に田舎のスタンドはいくらするんだろうという怖いもの見たさもあった。
下北山村のGSにて給油。「ハイオク。¥2.000−分入れて」と頼む。
入れ終わった兄ちゃんが放った言葉。
『11.2ℓ入りました〜』
ちょっwwwたった11.2? ってことはリッタ−あたり¥170−てか!
緊急時以外は田舎で給油しないと誓った瞬間である。

そのまま下北山村スポ−ツセンターで温泉に浸かろうと思ったがほぼ満車の駐車場を見て辟易したので断念。R169を北上して帰った。
たまに顔出さないと親がやかましいので途中で実家に寄り道。弟夫婦も遊びに来ていて一緒にメシを食わせてもらうことになった。

10ヶ月目の姪。デカ過ぎてよく男の子に間違われるらしい(笑)。
これでも女の子よ(笑)

以前は私の顔を見るたび泣かれたがようやく慣れてくれた模様。抱っこするとまだ泣くんですけどね^^;  
でも動物でも人間でも区別無く、赤ちゃんってやっぱ可愛いわ。

  1. 2006/10/09(月) 19:55:16|
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隧道一本で1日遊ぶ 中編

ようやく見つけた林道を進む。
一応舗装路なんだがダ−トと変わらんなこりゃ。
グラベル? タ−マック?


しばらく進むと分岐があった。画像右奥から来た。しかしウチの県別マップル@三重にはこんな分岐は載っていない。が、道の線形からして直進だろうと判断して前に進む。
分岐


しかし100m進まぬうちに後悔。ガレまくり(汗)。
ガレまくり

正直無事帰れるのかどうか不安で仕方ない。

すでに腹下から「ジャリジャリ」音がしてます(汗)。
日常茶飯事


イヤ〜な音を何度も聞きながら慎重に慎重に、赤ちゃんがハイハイするぐらいのスピ−ドをイメ−ジしながら進む。と、突然視界が開ける。
ここは?


採石場。どこに迷い込んどんねん俺わ^^;
採石場1

採石場2

この辺りは花崗岩が採掘されるらしい。

しかしこちらの道でないとすると先程の分岐か? 再び怖い思いをしながら引き返す。
さっきの例があるので今度は分岐点に車を置いて歩いて様子を見に行くことにする。この判断は正解だった。最初は穏やかなんだが....。
分岐直後


200mも行くとこのとうり。
歩きでよかった....(汗)。


こんなとこ普通車で行けるかい!
クロカン車でも車高上げてないと無理だよ。
ってか、いちびって突っ込まなくてホント良かった(汗)。

足元が悪い中20分も歩いたろうか。私の休みにしては天気が良いせいで(笑)汗が噴出してくる。
再び視界が開けたのだがまたかよっ!
また採石場かよ!


右を見ると賀田湾が見えた。
賀田湾を望む


辺りを観察する。採石場ではあるが稼動していない模様。廃されたブルド−ザ−らしき車両が寂し気に広場に放置されていた(二つ上の画像右端)。

この広場から一本の舗装路が伸びていた。それを撮影しようと歩いているときにふと気付く。あの落石防護柵、こんなところに設置されているって違和感がある。なんかおかしくないか?
ん?

近付いて様子を見る。

道がある!
かなり前に廃道になったらしく辺り一面苔むしているが、道の線形は充分に解かる。そして見つけたガ−ドレ−ル。
ををっ!

かつては路肩であったろうコンクリ−トや塗料の残ったアスファルト片も発見。
元の路肩?

アスファルト片


どんどん進む。と言っても石がごろごろしてる上に苔のせいで足元が滑る。ちょっと嫌気が差してきたところで道が突然消えた。行き止まりには岩の隙間から湧き水が流れ落ちていた。
湧き水


ここで私の間抜け振りを白状すると何故だか「鳥越隧道は閉塞している」と勝手に思い込んでいた(実際は閉塞していません。この後西側坑口に回ったとき確認しました^^;)。ひょっとしたら目の前の斜面に東側坑口が埋まっているのかも知れないと思い、周囲を探ったが痕跡すら見つからなかった(当たり前)。
仕方なくインプのところまで戻り西側坑口に回ることにする。
  1. 2006/10/09(月) 00:14:31|
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隧道一本で1日遊ぶ 前編

前回ナマコって書いたら無性に食いたくなった。
私はナマコは買わない。捕りに行く。
オマエ、あんな事書いて食いたくなるのかよっ! ってツッコミはナシの方向でお願いします(笑)。

昨夜10時30分頃出撃。三重県尾鷲市の某漁港に予測どうり1時前に到着。
過去にココで赤ナマコを掬ったのは数知れず。行ったら必ず2〜3匹捕まえてる。打率10割。

装備を整え波止際を探す。ひとしきり探すが成果は小さ目のワタリガニのみ。楽勝でご近所や親戚縁者に配れると思ったのに。くっ…(涙)。
成果


1匹だけナマコを見つけたのだがちょうど波止が折れ曲がった入角にいたもんでタモ網では壁から剥がせなかった。
3時過ぎまで粘るが眠くなってきたので止め。R42まで戻り道路脇の休息スペースに車を停めて睡眠薬をチビチビやりながら携帯弄ってるうちに4時頃気絶。

zzzz....

9時過ぎに起床。ってか、姿勢を変えたときにアクセル蹴飛ばしたらしく、インプの排気音で目が覚めただけ(汗)。
昨夜の成果がワタリガニだけだったから急いで帰って捌く必要もないし、さてこの後どうしようか。なんて考えながら近くの沢で洗顔と歯磨きを済ます。

そうだ、矢ノ川に行こう。

国道を北上、橋の袂にある現道と旧道の分岐に着くが…。
初っ端からガレまくり(汗)。これはいくらなんでも無理と判断し泣く泣く断念。一度峠まで行ってみたいのだが。
しかし近くに前から行きたかった物件がもう一つある。

鳥越隧道。

R42から賀田口交差点よりr70に進み鳥越隧道に向かう林道を探すがどこか解らす通り過ぎてしまう。賀田の集落が見えるところまで来てそれに気付き引き返し。あ、ありましたありました。ようやく見つけました。喜び勇んで橋を渡る。

って撮影しようとカメラの電源を入れたら「カ−ドが入っていません」

SDカ−ド忘れた...._| ̄|○

仕方なく携帯で撮影。
林道入り口


その為今回のレポ、全て携帯の画像なんで荒くて見辛いです(汗)。
  1. 2006/10/08(日) 20:00:41|
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ピンチ

今回、非常に下品な記事ですのであしからず(汗)。


飯を食った後ネット徘徊していたところ、ふと便意を感じたので2時間ほど前、タバコくわえながら本持ってトイレに行きました。

全く関係の無いハナシですが私は快食快便でして1日2回出ます出します出させます。

用を足している間に本に夢中になり熟読。そうしてようやくオシリを拭きます。流してトイレを出ます。











その後、酒飲みながらメ−ルの返信をカタカタ打ってると尿意を覚えたので再びトイレに行きます。
フタと便座を上げます。すると何か見慣れぬものがいます。一見するとナマコのようですがそんなモノが海無し県の奈良のトイレにいる訳がありません。そいつが何であるか理解に2秒苦しみました。










先程産んだ自分の分身であるという事に。









確かに流したはずです。
しかし分身はそこにまだいますおかしいです消えてなくなっているはずです(焦)。
焦る気持ちを押さえ、レバ−をもう一度にまわします。










分身は縦に踊るばかりで一向に流れる気配がありません。
この時点で尿意はどうでも良くなっています。
早く流さないと....。詰まる....のか!?

焦ります。









ふと思いつきます。
ふやかせば流れるのでは?









更に1時間放置します。










失敗するとヘタすりゃ自分の分身を自分の手で握り潰すなんて事にもなりかねません。
考えるだけで恐ろしい事です。










今からもう一度トイレに行ってきます。あえて結果は書きません。


皆様 


アディオス!







  1. 2006/10/07(土) 01:46:03|
  2. 日常
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もうすぐ

「奈良の変態6号」が誕生かも。
ご本人次第かと思うが奈良では「老舗」の方。多分間違いないと思う(笑)。

もしスバル車であったなら、更に物凄く嬉しいと思う私はやっぱりおかしい?
  1. 2006/10/05(木) 00:23:27|
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下見

まだ決定ではないですが14日夜ここで宴を行うつもり。
宴会場

駐車場所

翌日は和歌山某所へ。今から楽しみだw
  1. 2006/10/03(火) 21:21:15|
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踏み切り

今日仕事中に発見しました。

「入ってくるな」という意思表示?
それよりコレ、鉄道用だろ?

















踏み切り

車の出し入れ時には電動で上がるんだろうか。
もしかして手動だったりして。
  1. 2006/10/02(月) 23:17:30|
  2. 気になったもの
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インプレッサで池原トンネル再攻略を妄想中。ただし今度はバックでw

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